――jurer――

こちらは、田丸まひる・張河子静の三国志、堅瑜ベース策瑜リレー小説のページです
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jurer あとがき(田丸)
お疲れ様でした。

当初、こんなに長く続くと思っていなかったので、
今はもう書き上げたー!充実感でいっぱいです。
(終わらないよどうするよと言い合っていたのですよ)

周瑜がひどい子でごめんなさい。
最初の流れでは、ちょっとS入った策兄と、
未だに堅パパのことが忘れられない周瑜ちゃんという感じで、
策ちゃん押せ押せモードだったのですが、
簡単に終わらせたくなかったんです(ぉぃ
というわけで、jurerの周瑜ちゃんはなにげにひどい周瑜です。
基本的に、堅パパに出会ってからは全てが堅パパ。
(よく考えるとかわいそうな子だよー)

小さい頃は孫策の気持ちに気づいてないし(とゆか気づいても無視?)
パパ死んじゃっても策ちゃんのこと見ようとしないし、
こんな我が侭で自分勝手な周瑜、ほんとに好きですかー!?>策ちゃん

こことか↓
 「俺が、父上に似ているからか」
 孫策は、泣いていた。
 声も出せずに、目尻から涙をこぼしていた。
 「そうだよ」
この台詞とか↓
 「伯符しか見えないのに、伯符が見えない」

自分で書きながら、周瑜ひどい子……!と悶えておりました。
折角のかっちょいい策ちゃんなのに、中盤は周瑜に泣かされておりますよ。
元々わたくし、小悪魔な周瑜を書くのは好きだし、
Sな策ちゃんにいじめられる(愛故に)周瑜も好きなのですが、
今回は、ひどかったです。萌え萌えです!(違

テーマとしては、これ↓

 伯符が私を愛してくれるのと同じように、愛するなんて許されますか。
 愛していいのかどうか分かりません、文台さま。

この想い、誓いを、周瑜自身が克服できなければ、
このjurerは完結しなかったわけです。
子静さまのかっちょいい策兄の、たゆまぬ努力の結果ですよ!(拍手
わたしは引っかき回したりぐずったりする役回りでしたからー(ごめん

周瑜の、策兄に対する「好き」は、今はまだ友愛の域を超えてません。
(第八話で言ったのは、周瑜自身どうしたらいいか分かんない「好き」かな)
「愛している」のは多分まだ、堅パパだけ。
でも、誓わなくてもいい孫策に、孫策が周瑜を愛しているのと同じ気持ちを抱くようになるのも、そう遠い話ではない気がします。
ちゅーも自分からしましたし(えらいぞ

義兄弟で、恋人で、親友のふたり。
全部で繋がっていられればいいなと思います。
わたしが思うに、堅瑜との違いは、二人の関係の対等性だと思うのです。
堅パパと周瑜は、対等じゃない。
でも、策兄と周瑜は、主従の差こそあれ、対等です。
同じ視線で、一緒に成長し合っていける。
jurerのふたりが幸せでありますように。



最後にひと言。
わたし、最後に策ちゃんが死んだ場面を持ってくるつもりでした。
かわいそうすぎるよと、子静さまに止められました。確かに!
でも、かわいそうな周瑜、好き。



最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
まだまだ至らぬところもあったかと思いますが、
これからも読んで頂けるとうれしいです。

そして子静さま、ありがとうございました。
策ちゃんかっこよすぎだよ、何度その腕によよよと落ちようかと思ったか。
どぞ、今後ともよろしくお願いします!
またやりましょうねー。
| 田丸まひる | - | 14:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
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さわってもないのにオ マ ン コ濡れすぎだっての!!!!
ナマでぶち込んだら、それだけでプシューって潮 吹 い てワロスwww
最近じゃお金もらってコイツに栓してあげるのが俺の仕事だぜwwww
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| ペムペム | 2010/07/02 10:46 AM |


うにゃぁぁぁ!!8万で買ってもらったけど、激しすぎっ!!!!
何回も騎 乗 位で犯されて、ほとんど野獣みたいなセク一スだったよ!!
ザ一メソ出しすぎて最後にはカウパーも出なかったし・・・(苦笑)
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| だいすけ | 2010/09/30 9:05 AM |










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