――jurer――

こちらは、田丸まひる・張河子静の三国志、堅瑜ベース策瑜リレー小説のページです
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jurer あとがき(張河)
これにて、リレー小説jurerは完結です。
結構長く続いたなーと思うような、あっという間に終わったなーと思うような・・・。でも、いっぱい焦って書いたところもあるので、やっぱり短かったかな。もっとじっくり、小説内の時間も長くつかって(1ヶ月とか半年とか)書きたかった気もします。書き始めた頃は、太史慈との一騎打ちくらいまで書いて、子義だそうかなーとか考えてたんですよ。子義なんか絡めだしたら、本当終わらないって!!!!!(爆)即効やめました(笑)
とりあえず、今はこれが精一杯・・・ええ、精一杯書きました!

この話を書き始めるにあたって、まひる氏と最初決めたことは、私が孫策視点で、まひる氏が周瑜視点で書き、孫策が周瑜に「好き」と言わせられたら目標達成終了!ということでした。なのに、第8話の時点で、心からではないけれど「好き」と言われてしまった。えー・・・・みたいな。
それで、途中から目標を孫堅と似ていないと言わせること、孫策を個人として見てもらうことに変更したわけですが・・・・・・・。
とりあえず、最終話までには書けたのではないかな、と思っています。最終話に無理やり詰め込んだ、とも言いますが(あわわ)
孫策の孫堅にはない特別な部分。それは、最後に孫策が言っていますが、友達でもある、ということだと思うのですよ。兄弟のよう、という点では対抗するものとして父子のよう、という部分を孫堅は持っているのですが、孫堅と周瑜ではどうしても友達という関係にはなりえない気がするのです。
だから最後にどうしてもこれは主張したかった。実は、恋人としての付き合いは本当に白紙にして、ただの友達の関係に戻してしまおうかなとも思ったりしてました。ただの友達だった、子供の頃のように。
だって、ひょっとしたらjurerの周瑜は孫策とは友達の関係が一番心地よかったかもしれないのです。(まひる氏の考えは分からないけど)そばにいるだけなら友達でも十分可能です。むしろ、それだけなら友達の方が傷つかないで済むことがいっぱいあるのではないかと思うのです。
まひる氏の周瑜は「好き」や「そばにいて」とは言っても、一度も「愛している」とは言わなかった。だから一層、周瑜の「好き」はやっぱり友達としての「好き」だったのかもしれないという考えが無駄に湧き上がったり。
実際は分かりませんが。私は孫策の気持ち側しか分かりませんから。どうなんですか、まひる氏ー。
ともあれ、最終的に20話にて、周瑜が自分から口付けをしてくれたので、恋人でもいいかーということで、恋人としてもつき合わせていくことに決めました。今は、友達以上恋人未満ちっくな二人ですが、話の先では、いちゃこら愛し合ってくれることでしょう。ははは。

あとがきをあんまり長く語ってもあれなので、これにて。
(つーか、十分なげぇ!?うわー読んでくださった方すみません)
付き合ってくれた田丸まひる氏どうもありがとう。
読んでくださった皆様方も、どうもありがとうございました!
| 張河子静 | - | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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